願望実現

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「未来を変えたい」は叶わないので今すぐやめましょう(4/4)|vol.164

全てを変えてください。とは言え、全てを変えろと言われても一体何から手を付ければいいのか皆目見当もつかないのではないでしょうか。全てを変えろというのは本当にそのままの意味なのですが、具体的に何を指しているのか話していきましょう。
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「未来を変えたい」は叶わないので今すぐやめましょう(3/4)|vol.163

一般的な「現実を変えたい」は、もちろん「より良い現実にしたい」ということなのですが、その時間軸はどこに置かれているでしょうか。恐らく「より良い未来」や「好ましい結末」、あるいは「思い描いた通りの結果」ではないでしょうか。つまり「現実を変えたい」の時間軸は未来なのです。 ところが、ここまで話した通り「本当の現実」は「今ここ」にしかありません。
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「未来を変えたい」は叶わないので今すぐやめましょう(2/4)|vol.162

時間というものは存在していません。記憶から生成された副産物によって時の流れがあるように錯覚しているだけです。時間という概念は、原因と結果という誰もが確信している法則によって成り立っています。 一般的に言われる現実とは、全て結果のことを指しています。すべての物事はあなたが「○○が起こった」と認識した時点で既に結果です。逆に言えば、人は結果しか認識することができません。しかし、結果というのは実に曖昧です。
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「未来を変えたい」は叶わないので今すぐやめましょう(1/4)|vol.161

通常、僕たちが感じている「今の状態」や現状といったものは、結局のところ過去すなわち因果関係から、最もふさわしいと思われる考えを掴んだものです。 本来「今」は白紙で何を描いてもいいのです。どの瞬間も既に絵が描かれているように見えるかもしれませんが、全てはその瞬間に瞬時に描かれた絵です。因果関係が白紙のキャンバスに絵を描いてしまっています。つまり、あなたが見ている「現在」の景色は因果関係から自動的に描かれた架空の絵なのです。
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実現する方法を考えるよりも先に「する」と決めてしまうこと(2/3)|vol.159

エゴはある意味「記憶装置」といえます。エゴが知っているのは過去だけなので、過去を踏まえた今を見てしまうのは無理もない話です。過去を踏まえて今を見ることは、統計的に現実を認識しようすることです。 過去の経験から、現実とはどのような場所でどのように振る舞うのがいいかということを分析し、そのルールに則って世界を見ています。一見それは、合理的な生き方に思えますが弊害もあります。
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実現する方法を考えるよりも先に「する」と決めてしまうこと(1/3)|vol.158

生きていると「○○でなければならない」、逆に「○○してはならない」といった自分ルールが多くあることに気付きます。これは自分で自分に課した制約です。このルールが人それぞれの価値観であり、ひいてはそれが各人の人柄となります。 いい大学に入らなければならない。人に迷惑をかけてはならない。楽してお金を手に入れようとしてはならない。一目置かれなければならない。恋人がいなければならない。人より優れていなければならない。仕事は真面目にしなければならない。人に笑われてはならない。あなたはもう無数にある自分ルールで雁字搦めです。
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せっかくの人生ですからしたいことをしようではありませんか(4/4)|vol.157

「したいことをする」「なりたい自分になる」。そこがスタートでありゴールです。その決断さえあれば、あなたはしたいことをするし、なりたい自分になります。思い描いた地点に到着できるなら、その経緯や方法などどうでもいいではありませんか。 「する」「なる」という決断を阻害するのは「そうなるとは思えない」「実現するとは信じられない」といった思いから端を発した「できるできない」の判断です。判断の前には「できない」という思いがあるということです。
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せっかくの人生ですからしたいことをしようではありませんか(3/4)|vol.156

「したいこと」のアイデアである意図、それを「する」という決断、それが「できるかできないか」という判断。意図が実現するのか、意図が願望となるのか。その分かれ目は決断と判断の順序によって決まります。 どちらも「したいこと」が意図として自然発生するまでは同じです。その後「する」と決断すれば実行に移されます。日常動作の大半は、意図の後に決断が先にあります。
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せっかくの人生ですからしたいことをしようではありませんか(2/4)|vol.155

できるかできないかは「する」と決めなければ何も始まりません。けれど、できるとわかってから「する」と決めたいのが人間です。だから人は「わかりたい」のです。この「したいこと」が実現する可能性はあるのか、いつ実現するのか、実現しそうかしなさそうか。そういったことをウジウジ思い悩んでは「する」の延期をし続けるのです。四の五の言わず「しろ」と言いたくなりますが、これが人間の思考パターンなのだから手が焼けます。
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せっかくの人生ですからしたいことをしようではありませんか(1/4)|vol.154

人生の最も豊かな過ごし方は、したいことをすることです。あなたはそのためにここにいるのですし、それ以外に何をすることがあるでしょう。ただひたすら自分のしたいことをする。一見するとそれは我儘な生き方に見えるかもしれませんが、したいことをせずにこの世を去っていくのはあまりにもったいないでしょう。もし「豊かな人生にするにはどうすればいいですか?」と人に問われれば、僕なら「あなたがしたいことをしてください」と答えます。