願望実現

願望実現

自分と世界の境界線(3/4)|vol.14

自分以外のものを見るときに、あなたは予め決められたイメージに沿って見ています。「あの人はいい人」とか「アイツは嫌な奴」といったイメージは誰に対しても持っているでしょう。こうしたイメージのことを前提と呼びます。
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自分と世界の境界線(2/4)|vol.13

自分とはただの殻のようなものです。自分と自分以外の境界線は卵の殻のようなものなのです。なぜなら、自分の外側は自分の内側にあり、自分の内側は自分の外側であるからです。その殻が強固なものである、自分と自分以外は明らかに異なるものであるという感覚をもたらしているのがエゴです。エゴとは「自分を認識する機能」のことをいいます。
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自分と世界の境界線(1/4)|vol.12

他人に対する働きかけは外部へのアプローチとなるわけですが、相手と思っているものは鏡像です。そこに実体はありません。鏡像の世界は幻の世界です。幻の世界に身を置いて、幻に向かって奮闘する。幻は変化するかもしれないし、しないかもしれません。なぜなら、鏡像という幻を変化させる鍵は実体にあるからです。
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世界の実体はどこにあるんだろう?(4/4)|vol.11

あなたと世界は実体と鏡像の関係にあります。実体が変わらなければ鏡像は変わりません。逆に言えば、実体が変われば間違いなく鏡像は変わります。世界は鏡のように正直なのです。そこに歪みはありません。
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世界の実体はどこにあるんだろう?(3/4)|vol.10

鏡に映るリンゴをブドウに変えるとすればどうすればいいでしょう。鏡に映っているのは鏡像であることはわかるでしょう。鏡にアプローチしたところでそこに実体はありません。鏡像の元となっている実体の方を変化させなければ鏡像は変わらないのです。けれど、僕らはその間違いを延々と繰り返しています。
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世界の実体はどこにあるんだろう?(2/4)|vol.9

鏡の前にリンゴを置けば映るのはリンゴです。それ以外ありません。リンゴを置いたのにブドウが映ることはないのです。人はAがいいのにBのままだと嘆きます。AとBにはあなたの理想と現実を入れるといいでしょう。
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世界の実体はどこにあるんだろう?(1/4)|vol.8

人は「自分」を知るために「自分以外」という鏡を使います。他人から返ってくる反応は、鏡に例えれば反射です。この反射が「自分」という像を結んでいます。人となりについて語るときに、人物像や自分像という言葉を使うでしょう。まさに「自分」とは「自分以外のもの」によって映し出された像なのです。
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他人という鏡を使って自分を客観視する(3/3)|vol.7

夢や願望というものは「自分以外のもの」のリアクションを、自分にとって心地よいものに変えようとすることとも言えそうです。あなたは「自分以外のもののリアクション」という鏡を通して「自分は何か」を見ているわけですが、そのリアクションがあなたにとって心地いいものであるほど鏡映りも良くなったように感じるというわけです。
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他人という鏡を使って自分を客観視する(2/3)|vol.6

人は自分以外のものの動向や振る舞いによって、自分の現実がどのようなものであるかを認識しています。わかりやすい例を挙げれば、周囲の人があなたに対してどのような振る舞いをするかによって、自分が周囲の人からどのように思われているかを判断しようとするでしょう。或いは、周囲の人があなたをどう評価するかによって、自分が今どのようなポジションにあるかを確認したりもします。
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他人という鏡を使って自分を客観視する(1/3)|vol.5

人生において、あなたは今どのような状況に置かれているでしょう。あなたは幸せな状況に置かれていると感じているでしょうか。それとも不幸な状況に置かれていると感じているでしょうか。もしその「自分の状況」あるいは「私の現実」と認識しているものが、あなたの勘違いによって「おかしな現実」を見せられているとしたらどうでしょう。