願望実現

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思考を眺めてみよう(3/4)|vol.54

あなたの母国語ではなく、全く話せない言語で考えようとしても不可能でしょう。言葉がなかったら悩むことはできないのです。試しにあなたにちょっとユニークな提案をしてみましょう。これからあなたの母国語、或いは話すことのできる言語での思考は無効です。 様々な思いが頭を過りますが、それが理解できるものであれば全て意味のないものとして扱います。
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思考を眺めてみよう(2/4)|vol.53

世界に対するイメージは、これまで塗装に例えたり、鍋の焦げに例えたりしてきました。それらを一瞬で、しかも世界丸ごと本来の状態に戻す方法があります。それは言語の放棄です。言葉があるから、それらが何なのかを説明できてしまうし、もっと言えば自分という概念すらも認識したり説明したりできてしまうのです。「自分とはなにか」という深淵な問いも、言葉があるからできることでしょう。
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思考を眺めてみよう(1/4)|vol.52

誰かの信者になることはあまりいいことではありません。いちばん大切なのは自分の考えであり、自分の認識です。自分は自分の信者であるべきで、誰かの言うことを鵜呑みにするとうまくいかないことの方が多いのです。 誰の信者にもなるな、他人の言うことを信じるなというのは、自分で取捨選択をしてくださいということです。他人の言うことを全く信用するなということではなく、その人の考え方を採用するかしないかは自分で選択してくださいということです。
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世界の本当の色(4/4)|vol.51

イメージを一新する、イメージを刷新するということは、企業や個人が新しい方向性を打ち出すときによく使われる言葉でしょう。色を塗っていることに気付きフラットに戻すのはこのイメージに近いです。上から塗り重ねてもいいのですが、どちらかというと本来は色が着いていなかったことを重視した方がいいでしょう。原点回帰、物事は本来フラットであったことに気付くのです。
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世界の本当の色(3/4)|vol.50

人でもお金でも物でも生き物でも、あなたは「それ」に対して「そうとしか見えない」状態になっているでしょう。それもそのはずで、あなたは無意識に自分が色を塗っているとは気付かずに塗装済みの状態を目にして、その状態が当たり前と思っています。あなたは塗装済みの状態を見て、素直な判断をしているだけです。黒いものを見て「黒い」と言っているのと同じで、疑うことは難しいのです。あなたの目には黒にしか見えないし、そして実際に黒いのでしょう。
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世界の本当の色(2/4)|vol.49

あなたは見ているもの全てに色を着けていると同時に、あなた自身にも自分で色を塗っているのは意外に盲点となるところです。あなたのカラーはあなたが決めています。人に対する着色と同じように、様々な色を塗り重ねているので自分というものがよくわからなくなっているかもしれません。ではどうすればいいでしょうか。そう、これもまた無塗装の状態に戻せばいいのです。
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世界の本当の色(1/4)|vol.48

あなたが「それ」に対して嫌なイメージがあるとき、それにはあなたにとって嫌な色が塗られています。ならばどうすればいいでしょうか。その上から新しい色を塗るのも一つの手でしょう。その人に対するイメージがガラッと変わったという経験をあなたもしたことがあると思いますが、その人はあなたの中で新しい色に塗り替えられたのです。
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本質とイメージの相違(4/4)|vol.47

お金自体は無機質なものでしょう。金属片であり紙であり数字です。お金は思考しないし、あなたを困らせようと意図することもありません。それを魔物のようなイメージに仕立て上げているのは他ならぬあなたです。 意外に感じるかもしれませんが、あなたは本当はお金を恨んでいないし、その人のことを恨んでもいないということなのです。
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本質とイメージの相違(3/4)|vol.46

個別の出来事に目を向けるのではなく、それそのものに目を向けられるでしょうか。そしてイメージを変えられるでしょうか。お金がないからこうしなければならないとか、お金がないからこうなってしまったという個別の出来事による判断や記憶に目を向けるのではなく、それを引き起こしたとされるお金そのものに目を向けられるかどうかです。あなたにとって、お金そのものはどういったものでしょうか。
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本質とイメージの相違(2/4)|vol.45

あなたの経験上、内側の変化を起こすには外側の変化が切っ掛けとなりますし、むしろ必須であると感じるでしょう。しかし、全ては内側で起こっていることです。悩みを解消するポイントは、外側の変化を待たずに内側の変化を起こせるかどうかなのです。現実は一旦置いておいて、内側を整えることに集中すればいいということです。内側を整えるために外側の変化は必須ではありません。