願望実現

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自分の幸せを諦める(1/4)|vol.80

「幸せだ」「完璧だ」「愛してる」。これらを対象を絞らずに呟いてみます。これらの言葉を呟くと、エゴは「なにが?」「誰が?」と対象を知りたがりますが無視して構いません。例えば「豊かだ」と呟くと、「どこが?」と即座に否定が入ることはよくあります。 対象を指定すると否定や抵抗になりやすいので、あえて対象は指定しません。もしくは対象を大雑把に世界としてしまいます。
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他人の幸せを願ってみる(4/4)|vol.79

あなたが幸せだから他人も幸せなのです。あなたが幸せであれば、他人の幸せを認めることができます。そうすると他人は晴れてあなたのお墨付きをもらって幸せになることができるのです。全ては、あなたが幸せであれば万事解決なのです。あなたの世界を幸せな場所にするかどうかはあなたに懸かっています。
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他人の幸せを願ってみる(3/4)|vol.78

あなたが幸せに囲まれる循環を始めるにはどうすればいいでしょうか。答えはシンプルで、「あなたが幸せになる」です。何よりも先にあなたが幸せになればいいのです。 「どうやって?」という質問は却下します。あなたは自分が幸せであることを許し認めればいいだけです。人は自分の幸せを簡単には許さないし認めません。
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他人の幸せを願ってみる(2/4)|vol.77

あなたが他人の幸せを認めないでいると、あなたの世界丸ごと不幸せになってしまいます。これはそもそも、あなたが自分以外の幸せを認めなかったから起こったことです。あなたも薄々気付いています。その人たちは幸せだと。しかし、それは認めたくありません。人は、自分が不幸せなのに他人が幸せなのを見るのが嫌なのです。
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他人の幸せを願ってみる(1/4)|vol.76

自分以外の幸せが自分の幸せ。これはなにも素晴らしい人格者や慈愛に満ちた人を気取りたいわけではありません。むしろ理由は非常に利己的とさえ言えるかもしれません。あなたが幸せであるためには、自分以外が幸せである必要があるのです。 では仮に、あなただけが幸せだとしましょう。あなた以外は不幸せです。
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自分という主語(4/4)|vol.75

他人の幸せを許せないことは、あなたの幸せを許せないことと同じです。悔しい思いもあるでしょう。妬みたくなることもあるでしょう。憎い相手が幸せになることを許すのが難しいこともあるかもしれません。だからこそ主語を抜いて、対象を絞らずに幸せだと言えばいいのです。 あなたにとって自分以外とは、世界からあなたを除いた全てのものということになります。
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自分という主語(3/4)|vol.74

組み合わされる単語によって、「自分」は現れたり消えたりします。貧乏にはなれるけれどお金持ちにはなれなかったり、不幸せにはなれるけれど幸せにはなれなかったりします。ということは、「幸せな自分」を認識する際に邪魔をする何かがあるということです。 それを回避するには、「自分」に柔軟性を持たせてあらゆる単語との組み合わせを許容するのが一つ、もう一つは「自分」という単語自体を消してしまうことです。
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自分という主語(2/4)|vol.73

もしあなたが今の現実に辟易としているとしても、その現実もやはりあなたが掴んだ認識です。その現実が嫌ならば、今この瞬間に違う認識を掴めばいいのです。あなたはもう悩むことはできません。不幸であることも貧乏であることも愛されないこともモテないこともできなくなります。なぜなら、瞬時に認識を掴んでそれを現実とするからです。わざわざ嫌な認識を掴む必要はないでしょう。
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自分という主語(1/4)|vol.72

「今ここ」とはゼロ地点です。そこは全てあるけれど何も起こっていない点です。そして、あなたが「今ここ」で認識したものが現実です。では現実と見なされなかった部分には何があるのでしょう。答えは単純で、現実と見なされた以外のものが全てあるということになります。 もしもという仮の話でいいのですが、あなたがどの瞬間も幸せだと認識していたらどうなるでしょう。
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全のゼロ地点(4/4)|vol.71

過去は記憶の中、未来は予測の中にしか存在しません。時間というものは実在ではないのです。過去と未来、そして「今」には決定的な違いがあります。過去は一時間前、一日前、一週間前、一ヶ月前、一年前、十年前、何年何月何時何分何秒という風に無数の点が存在します。未来についても然りです。しかし、「今」という点は常に一点しかありません。