潜在意識

願望実現

微細な現実(2/4)|vol.61

あなたが現実と呼んでいるものを大袈裟にいうと、宇宙全体からあなたの五感が認識できない部分を大幅にカットした超ダイジェスト版なのです。宇宙から見ればあなたの身の回りで起こっていることなどミクロな出来事ですが、そのミクロな世界でああでもないこうでもないと大騒ぎしているのが人間です。
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微細な現実(1/4)|vol.60

あなたは五感を使って現実を体験しています。正確には、体験していると思っています。あなたが体験していると思っている現実は、それを体感した時点では単なる映像の段階であり、現実と呼ぶにはまだ何かが足りません。 体感と現実が異なる点はどこにあるのでしょうか。体感は五感で感じますが、そこに思考という六感目が加わると現実となります。
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夢を叶えられる体質(4/4)|vol.23

その対象が好きか嫌いかの判断は、単純にあなたにとって快か不快かなのですが、ここで疑問が生じる人もあるかもしれません。恋い焦がれているけれど、うまくいっていない相手がいるケースではどうなのかということです。答えを先に言うと、あなたはその相手のことが嫌いです。
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夢を叶えられる体質(3/4)|vol.22

空想は空想、事実は事実という区分けがそもそも必要なかったのです。どちらが空想で、どちらが事実でも、率直に言ってしまえばどうでもいいことだったのです。なぜなら、空想も事実も頭の中にある思考という粘土で出来ているのですから。そうはいっても、頭の中にあるだけではなく実際に体験したいと思うでしょう。
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夢を叶えられる体質(2/4)|vol.21

現実を変えようとすると難しく感じるかもしれませんが、自分の体質を変えるならできそうな気がしてこないでしょうか。あなたの体質は変わります。貧乏な体質から、お金持ちな体質に。愛されない体質から、愛される体質に。不幸な体質から、幸せな体質に。 あなたの体質が変わったら、あなたはその体質で世界に存在することになります。お金持ちな体質ならお金持ちなことが、愛される体質なら愛されることが、幸せな体質なら幸せなことが起こるでしょう。
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夢を叶えられる体質(1/4)|vol.20

思考は浮かんだ時点では事実でも空想でもありません。そのどちらでもないのです。僕らはそのどっちつかずの思考に信憑性を与えたり与えなかったりして事実と空想を自然と区分けしています。 ではその信憑性の根拠となるものはなんでしょうか。この信憑性の根拠となっているのは何が起きたか、何が起きているかではありません。
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その考えは益か害か(4/4)|vol.19

あなたの思考に何が浮かんでも構いません。それがたとえ卑猥だろうと残酷だろうと、その考え自体に罪はありません。良い悪いの判断は思考が浮かんだ後、あなたが行っているからです。 あなたは良い考え、悪い考えという判断をやめるといいのです。思考そのものは「どちらでもない」からです。
願望実現

その考えは益か害か(3/4)|vol.18

思考は頭の中でラジオのように絶え間なくおしゃべりを続けているでしょう。そのうちのどんな話題に耳を傾けるかなのです。何に対して「おっ?」と興味を示すかなのです。わざわざ聞きたくもない話題に周波数を合わせなくてもいいではありませんか。その放送局はきっと、あなたの揚げ足を取ったり、批判したりするような番組ばかり垂れ流しているのではないでしょうか。
願望実現

その考えは益か害か(2/4)|vol.17

どんな思考が浮かぶのかは予測できません。いつどんなどんな強さの風が、どんな方向から吹いてくるのか予測できないのと同じです。そして、あなたは風を起こすことができません。思考は風なのであって、あなたが起こしているのではないのです。あなたは風を見て、それがどんな風かを判断しているに過ぎません。
願望実現

その考えは益か害か(1/4)|vol.16

あなたが他人に対して持っているイメージは推測に過ぎません。後になって「こんな人だとは思わなかった」とか「意外な一面を見た」というようにイメージが覆されることがありますが、それこそ推測が的外れであることの証拠です。他人に対する推測は当てにはならないことの方が多いのです。