潜在意識

願望実現

微細な現実(4/4)|vol.63

願望を実現することの目的は悩みの解決です。要するに思考の堂々巡りをやめるために願望を実現したいのです。実際のところ、思考の堂々巡りが止まりさえすれば手段はなんでもいいのですが、思考は願望を実現するという手段でそれを達成しようとします。 願望実現の目的は今の認識を改めることということになりますが、そもそもあなたの悩みの種となっている最初の認識は正しかったのでしょうか。
願望実現

微細な現実(3/4)|vol.62

映像を言語化するのが認識、認識に議論を重ねる行為が思考です。「確かにそうなのか」「そうだとしたら変えるにはどうすればいいか」「そもそも変えることは可能なのか」等々、侃々諤々の議論が飽きもせずに毎日思考で行われるでしょう。
願望実現

微細な現実(2/4)|vol.61

あなたが現実と呼んでいるものを大袈裟にいうと、宇宙全体からあなたの五感が認識できない部分を大幅にカットした超ダイジェスト版なのです。宇宙から見ればあなたの身の回りで起こっていることなどミクロな出来事ですが、そのミクロな世界でああでもないこうでもないと大騒ぎしているのが人間です。
願望実現

微細な現実(1/4)|vol.60

あなたは五感を使って現実を体験しています。正確には、体験していると思っています。あなたが体験していると思っている現実は、それを体感した時点では単なる映像の段階であり、現実と呼ぶにはまだ何かが足りません。 体感と現実が異なる点はどこにあるのでしょうか。体感は五感で感じますが、そこに思考という六感目が加わると現実となります。
願望実現

夢を叶えられる体質(4/4)|vol.23

その対象が好きか嫌いかの判断は、単純にあなたにとって快か不快かなのですが、ここで疑問が生じる人もあるかもしれません。恋い焦がれているけれど、うまくいっていない相手がいるケースではどうなのかということです。答えを先に言うと、あなたはその相手のことが嫌いです。
願望実現

夢を叶えられる体質(3/4)|vol.22

空想は空想、事実は事実という区分けがそもそも必要なかったのです。どちらが空想で、どちらが事実でも、率直に言ってしまえばどうでもいいことだったのです。なぜなら、空想も事実も頭の中にある思考という粘土で出来ているのですから。そうはいっても、頭の中にあるだけではなく実際に体験したいと思うでしょう。
願望実現

夢を叶えられる体質(2/4)|vol.21

現実を変えようとすると難しく感じるかもしれませんが、自分の体質を変えるならできそうな気がしてこないでしょうか。あなたの体質は変わります。貧乏な体質から、お金持ちな体質に。愛されない体質から、愛される体質に。不幸な体質から、幸せな体質に。 あなたの体質が変わったら、あなたはその体質で世界に存在することになります。お金持ちな体質ならお金持ちなことが、愛される体質なら愛されることが、幸せな体質なら幸せなことが起こるでしょう。
願望実現

夢を叶えられる体質(1/4)|vol.20

思考は浮かんだ時点では事実でも空想でもありません。そのどちらでもないのです。僕らはそのどっちつかずの思考に信憑性を与えたり与えなかったりして事実と空想を自然と区分けしています。 ではその信憑性の根拠となるものはなんでしょうか。この信憑性の根拠となっているのは何が起きたか、何が起きているかではありません。
願望実現

その考えは益か害か(4/4)|vol.19

あなたの思考に何が浮かんでも構いません。それがたとえ卑猥だろうと残酷だろうと、その考え自体に罪はありません。良い悪いの判断は思考が浮かんだ後、あなたが行っているからです。 あなたは良い考え、悪い考えという判断をやめるといいのです。思考そのものは「どちらでもない」からです。
願望実現

その考えは益か害か(3/4)|vol.18

思考は頭の中でラジオのように絶え間なくおしゃべりを続けているでしょう。そのうちのどんな話題に耳を傾けるかなのです。何に対して「おっ?」と興味を示すかなのです。わざわざ聞きたくもない話題に周波数を合わせなくてもいいではありませんか。その放送局はきっと、あなたの揚げ足を取ったり、批判したりするような番組ばかり垂れ流しているのではないでしょうか。